コンタクトレンズは使い捨てとハード、どっちがお得?

メガネからコンタクトレンズに切り替えるときの悩みの一つ、使い捨てレンズとハードレンズではどちらがコストを抑えられる?という問題について解説します。ハードコンタクトレンズは、ソフトレンズよりも傷つきにくい傾向にありますが、ソフトレンズは破れやすかったり、傷つきやすかったりする傾向があります。しかし使い捨てのレンズなので、新しいレンズを出せば毎度新品の状態を使うことができます。しかし、ハードコンタクトレンズと違い、使い捨ての場合は半永久的にコンタクトレンズを使用し続けなければいけないという側面があります。ずっとコストがかかり続けるというのは、持病がある人の薬を同じような感覚ともいえます。一方ハードコンタクトは、一度購入して、使うたびにケアしていれば長期間使うことができるので毎月の出費を抑えることができます。しかしデメリットとしては、レンズをなくしてしまった時には高額なレンズを買いなおさなければいけないというデメリットもあります。どちらもメリットとデメリットがありますが、最初は使い捨てレンズで試してから、ハードコンタクトレンズに移行する流れの方がリスクを軽減できるのでおすすめです。

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